2005年11月28日23:26

中突堤に日本丸が停泊しているので、昼休みはまた海へ。
帆がないので残念であるが、その雄姿はうかがうことができる。こんな船でまた太平洋に出てみたいものだ。
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またと書いたのは、3年前、2002年のことであるが、大学洋上セミナーのスタッフとして参加したからである。
参加学生461名(男126名、女335名:圧倒的に女性の方が多い、昨今女子学生の方が活発なようだ)、教員・スタッフ約60名の大所帯で、神戸港を出航し、ちょうど1ヶ月で広州、シンガポール、パース(西オーストラリア州)、バリ(インドネシア)を回って帰ってくるもので、その殆どが船上生活という特異な経験であった。

船は2万トン以上あるオリエント・ヴィーナス号という大型客船であったが、それでも台風が接近したときは大揺れである(船長はなるべく台風を避けようとするが、燃料や水、日程の関係で限界がある)。私もさすがに最初に遭遇した台風の際は船酔いの洗礼を受けた。それでも天性が鈍感な方なのか、船酔いはその一度だけで、後は慣れた。陸上も合わせて30日間の朝・昼・夕食は全て完食したのを今でも自慢している。
それにしても、和・洋・中を取り混ぜ、1回も同じメニューが出てこなかったのはさすが。おかげで4キロも太ってしまった。途中からデッキで早朝ジョギングを開始したが、焼け石に水であった。

人によっては、1ヶ月間ずっと船酔いに苦しみ、数少ない陸上活動の際もずっと揺れているようだと悲壮感を漂わせていた人もいた。それでも得がたい経験だったという人が多い。

学生諸君は視野・見聞を広めるためにも是非参加して欲しいものである。

七宮神社 そして西の限界

2005年11月25日23:57

この神社も生田神社の裔神とされ、八社の一つに数えられているが、江戸時代これを不服とした訴訟の結果、生田神社との直接のつながりはなくなったという説もある。

ご祭神もほかの七社は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の誓約(うけひ:契約とも占いとも言う)により生まれた両神の子供となっているが、七宮神社のご祭神である「大己貴尊(おおあなむちのみこと)」は大国主命の別名で、須佐之男命の子孫に当たる。(須佐之男命により、ヘビと寝るよう命じられたり、草むらで火に包まれ、ねずみに助けられたりした例の有名な話)
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確かに場所も、七宮神社のみが八宮神社(六宮神社)のはるか西の兵庫区にあり(あーしんど、昼休みに往復できるのはここが限界)、長田神社の方が近く生田神社の影響下にあったとは考えにくい。

さて、ともかくこれで八社全部を巡ったわけだが、巡るうちに上記以外にも疑問がいくつか生じた。
例えば、八社は最初に書いたように生田神社の裔神とされているが、生田神社の祭神は、稚日女命(わかひるめのかみ)であって、天照大御神でも須佐之男命でもない。八社が天照大御神と須佐之男命の誓約によって生まれたのであるなら、親の生田神社の祭神が身分の低い(と思われる)稚日女命とは説明が必要だ。
このあたりは、生田神社に八社巡りのご報告に行った際に検証してみよう。

下流社会

2005年11月24日22:30

まず、あなたの「下流度」テェックをしよう。次の文章で、半分
以上当てはまるものがあれば、あなたはかなり「下流的」である。

1 年収が年齢の10倍未満だ
2 その日その日を気楽に生きたいと思う
3 自分らしく生きるのがよいと思う
4 好きなことだけして生きたい
5 面倒くさがり、だらしない、出不精
6 一人でいるのが好きだ
7 地味で目立たない性格だ
8 ファッションは自分流である
9 食べることが面倒くさいと思うことがある
10 お菓子やファーストフードをよく食べる
11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすこと
  がよくある
12 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)

このショッキングな出だしは世間で売れている新書「下流社会」
の冒頭である。

ちなみに私は、

1 ×
2 △ そうしたいが、気楽すぎても脳が溶ける気がする。
3 ○ よいとは思うがなかなか。
4 × そんなヤツおらんやろ。
5 △ 面倒くさがりは○、だらしないは△、出不精は×。
6 ○ これは◎くらい。
7 × かなぁ。
8 ○ ていうか流派以前の問題。
9 × 絶対にない。二日酔いで吐きながらでも食べる。
10 × お菓子を食べるのは思い切りが必要。それでも食べられ
    るようになった方かなぁ。
11 × 家でじっとしているのが嫌い。
12 ×

結果、○3つ、△2つ、×7つ。下流ではなさそうだ。
著者のいう下流とは、上・中・下の中をさらに上・中・下と分け
た分類である。従って中の下という感じである。
アンケートの母数などの観点から著者もあくまで仮説としている
が、全体にいいとこ突いているなという感じ。

この書は毒である。お二人さんは読まないほうがよい。

紅葉

2005年11月22日20:28

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本日は会社をサボって京都・嵐山へ行ってきた。
誰かさん達と違って、本年たった2日しか年休を取ってないので、許されよう。命の洗濯。
と思いきや人、人、人。行きの電車でも座れなかったので悪い予感がしていた。
明日の休みはどんな状態になるのだろう。
それでも取り合えず紅葉がキレイだったので撮ってきました。

昼食はせっかく京都まで来たので湯豆腐でも思ったが、混んでるし高いだけと思い、西宮北口まで引き返し、かねてより行きたかった番馬亭へ。
名物のカレーうどんを食べたが、ウワサに違わずものすごいボリューム。食べても食べても減らない。
トロミありのカレールーもなんとか完食したが、おかげで夕食はいつもの半分も食べられなかった。

選曲

2005年11月20日23:22

本日はAオケの練習日。
寝ている家人を尻目に一人で朝食。和食は今も続いている。
そのあと、三宮に出て、スターバックス(略さない)で譜面のおさらい。
このパターン定着していきた。
そしていつもは、午前の部が終わり昼食を外でとるのだが、今日は次回の選曲の相談もあって初めてみんなと一緒にコンビニ弁当をつついた。
なんかピクニックのようで今まで遠慮してきたが、コミュニケーションを取るのにはよいのかもしれない。
誘ってくれたJさん。今後も参加したい。よろしくお願いします。

さて、選曲であるが、メインの英雄は決まっていたのだが、サブメインがなかなか決まらない。
半年間も練習するのであるから、みんなそれぞれ思いがあるのは当然。
しかし、そこは社会人である。お互いの立場を尊重し、うまく納まったと思う。
序曲にコリオラン、サブメインに未完成、メインに英雄という一般受けするプログラムだが、なかなか難敵である。
やっと、楽器も鳴り出してきた。こうなるとやめられない。

八宮神社(六宮神社)

2005年11月19日11:49

どうも私がブログ投稿をサボると、他にもサボる人がいるので、
頑張って、今週行ってきたのを投稿しておきます。
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八宮神社

七宮神社がまだなので順番が違うが、地下鉄大倉山の近く楠町であり、こちらの方が近い。
ご祭神は、熊野杼樟日命(くまのくすひのみことと読む)なお、六宮神社  ご祭神 天津彦根命(あまつひこねのみことと読む)を合祀している。
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合祀とは、神社の合併政策のことである。神社整理ともいう。
神社を参拝すると、たいてい、本殿の脇に小さな祠がならんでいる。
これは、明治の終わり頃に国が進めた神社合祀の結果である。
複数の神社の祭神を一つの神社に合祀させるか、もしくは一つの神社の境内社にまとめて遷座させ、その他の神社を廃することによって、神社の数を減らし一町村一神社としたものである。

なお、反対は分祀である。
分祀数の多い神社を見ると、稲荷神社が32000、八幡神社が25000、稲荷信仰は全国でも最も多く分祀され、邸内の社やデパートの屋上、企業会社の神など幅広い。

靖国神社分祀論がある。
外交の世界は難しいが、基本的に私は、日本の首相が靖国参拝を行って何が悪いのかという立場である。
A級戦犯が奉られているというが、圧倒的に多いのは、純真に国を思い死んでいった英霊であり、他国が物をいうのは不愉快極まりない。

ピアジュリアン

2005年11月12日10:34

三宮駅の北側にこんなに素敵なスポットがあるとは知らなかった。
毎日クラシックのライブが開かれており、昨日は女性ホルニスト
の演奏会があった。そう、ホルンも素直な方が吹くと写真のよう
に、真っすぐになる。
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(どこが、これはどうみてもフルートじゃ)

そう、ホルン吹きは風邪でダウンし、急きょフルートになってしまった。それでも楽しかった。

ご一緒したMSさんがそんなに出演予定だった二宮あやさん(Hr)と親しいとは思っていなかったし、偶然にも居合わせた先日の演奏会で一緒に出たベースのTH君が二宮さんの親戚筋と聞いてさらにビックリした。
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心配して奏者にメールを送るMSさん。

そしてこの店自体が高校の先輩がオーナーで突然ご挨拶された時は世間てなんて狭いのだろうと。

料理も美味しかったし、二宮さんのリベンジにはまた行こうと思う。
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それにしてもMSさん。強いですな。あれだけバーボンのロックをグイグイやって、顔色一つ変えない女性はもう一人しか知りません。

東の限界

2005年11月08日22:02

昼休み 東の限界はこの当たり
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ところで、昨日、今日と相次いで知り合いが亡くなった。
一人はすい臓がん、一人は自分で命を絶った。
今日はコメントなし。

古酒

2005年11月07日23:35

ありがたやありがたや。・・・移ってしまった。
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社員旅行で沖縄へ飛んでいた乾杯倶楽部のメンバー2人が帰ってきた。
女性参加者の方が多い職場なので、さぞかし騒がしい旅行だったろうと推察される。ギャオギャオ幹事に文句を言っていたのだろう。しかし無事に帰ってきて何よりである。
お土産に好物の古酒 クースと読む。(これは一昨年私が社用で沖縄に行ったときにもハマってしまったが)を買ってきてくれた。
しかもこれは、1958年から造り続けられているという暖流である。そう、1958年は私の誕生年である。
さすがに倶楽部のメンバー、いい子たちである。

沖縄には2度行ったことがある。南の島はなんとなく開放感であふれ、好きである。一昨年は開放しすぎて、偉そうにも某○会議員に暴論を吐いてしまった。
冷や汗ものである。

独身時代、夏が近づくと決まってシマシマシマという同期のTKというのがいて、随分とシマに行ったのが思い出される。
遠いところでは与論島、新島。近いところでは、小豆島、淡路島、江井ヶ島。
独身の特権で目的は一つである。そいつはセブまで行ったようだが、やはりひと夏の恋は儚いもので、長く続いても秋に神戸観光に呼んで終わりである。冬は越さない。経験上3対3が一番多かったが、グループ交際ではお互いに抜け駆けしにくいという面もある。お陰で今でも同期とは変わらぬ友情を保っている。

シダックス&たこ焼き

2005年11月05日21:47

久しぶりにシダックス特訓。そのあと、エロイカ(べー3)のスコアを買いに神戸楽譜へ。
ヤマハにもジュンク堂にも無かったのにさすがに3種類もあってどれにしようか迷った。
結局一番安いものを購入。それにしてもどうしてこうヤヤコシイ場所にあるのだろう。

このビルの4階。
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次にメールでたこ焼き論議があったのを思い出し、たちばなでたこ焼き(明石焼き)を。
明石と大阪の中間に棲息する私が食べていたたこ焼きは、ソースを付けた上にダシで食べるもので、ここにもダシだけでなくソースも置いてあった。
まず、何も付けずに。
次にダシを付けて。
最後にソースとダシを付けて。 
と色々試してみたが、明石焼き(玉子焼き)は、ソースを付けない方がはるかにうまいことがわかった。
明石焼きと大阪のたこ焼きは別物という友人の説は正しいと再認識。
なお、自宅近くの駅に東京築地とかのGダコのたこ焼き屋がある。10個500円もするが、さして旨いとは思わない。
実家近くの10個200円の方が旨い。

ワイン&チーズ

2005年11月04日23:31

ワインは好きであるが、名前をよく知らない。

周りにはやたら詳しいのがいて、その度に彼(彼女)らの博識ぶりに驚く。京大の宇宙物理学の教授(有馬温泉の写真で左端に写っていた)などは、どこで手に入れるのか、かなりマニアックなものを買ってくる。
ドイツのマックスプラント研究所で勉学に勤しんだことだけある。その上ドイツワインの甘さは輸出用にわざとしているなどとウンチクを垂れる。

その隣に写っている男も、本人はほとんど飲めないくせにその都度高級なものを持ってくる。

今までの摂取量は彼らよりはるかに多いと思うが、名前は覚えられない。
貴腐ワインの存在を知ったのも最近のことである。
キフワイン、キフワインと言うのでてっきり誰かの寄付かと思っていた。
口に出さないで良かったと思う。

白よりも赤を好む。ロゼは飲まない。
軽いのが嫌いなので覚えた言葉が「フルボディの赤」である。
店で買うときは必ずフルボディの赤を探すか探してもらう。
3千円か3万円かの区別はつかない。
尤も3万円のワインなど人生で2回しか飲んだことがなく、そのうち1回は酔っ払っていてよく覚えていない。

チーズもよく知らない。
美味いと思うのはブルーチーズである。そう青カビである。苦手な人もいると思う。
東京へ出張した帰りなど、東京駅地下の百貨店でブルーインオイルを買い、車中でビールを片手にツマむのが至福の幸せである。
少し臭うので、隣に妙齢の女性が座った時は悪いと思う。
ただし思うだけである。
その後の行動に特に変化はない。

静岡を過ぎた辺りから酔っ払い、新大阪駅間近の高島礼子の「お帰りなさい」の看板で目が覚める。
神戸では元町一番街の明治屋で求めることができる。



北野天神より

2005年11月02日22:47

風見鶏の館(旧トーマス邸)
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重要文化財に指定されている。風見鶏の館は、この地区の唯一のレンガ造りで、明治42年に建てられた。風見鶏はその名の通り風向きを知る役目も持っているが、雄鶏は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるとのこと。

北野天満神社から
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風見鶏の館横の急な階段を登ると北野天満神社がある。学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りする由緒ある神社。北野天神といえば京都が本家だが、平清盛が1180年に神戸福原に遷都した際、禁裡守護・鬼門鎮護の神として京都北野天満宮を勧請し社殿を造営したのが始まりと伝えられいる。北野町の町名の由来でもある。

なお、ここはほろ苦い思い出がある。23歳の頃だったろうか、3つ年下のヴァイオリンのKF嬢との何回目かのデートでこの神社に登ったところ、雨が降ってきたので一つの傘に。
ここまでは、良かったのだが、次に手順どおり(と当時の私には思われた)接吻に及ぶと拒否されてしまった。
その日も南海高野線狭山の自宅まで送っていったが、その道中の気まずかったこと。
ただその後、私の就職試験に当たってこの神社のお守りをくれたがその心境を推し量れず終い。

どうしてるかなぁ。一度会いたいなぁ。本当に好きでした。

海より

2005年11月01日23:49

良い天気が続いたので今日も遠出。
信号が多いので日頃は南には行かないが、
気の向くままに。
潮風を浴びながらのおにぎりもまた良し。
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某コメントに時間をとったので今日もこれまで。

夢風船

2005年11月01日00:15

先ほど帰宅。少々疲れ気味なので簡単に。
本日も天気が良かったので遠出へ。
夢風船を見上げながらおにぎり。
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ここは誰かさんのお気に入り。だったっけ。
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