身スポ
2006年05月28日17:45
本日は、のじぎくスポーツ大会。
知的障害者のボウリング大会の運営で六甲ボウルへ行ってきた。
実に様々。
ボウルを置いてそのままコロコロ転がす者、振り子のように何度も振ってから投げる者、勢いよく走っていくが、投球時にはピタっと静止し助走の意味がない者。投げてすぐガーターになっているのに、最後までボウルの行方を心配そうに見守る者。
人のことは関係ない、自分のスタイルを守るのだ。
実にいきいきと喜びを体いっぱいに表す。表彰式での誇らしげな笑顔。思わず拍手した。
実にすがすがしい一日だった。
明日からの元気のもとになった。
帰りに寄って持ち帰り。今日はモンブラン。
甘かった
2006年05月27日18:09さすがに疲れた。明日の土曜日はゆっくり休養しよ。
と思ったのが甘かった。
朝4時に、4時ですよ。某局のハニーと呼ばれる人から電話。
昨日打ち合わせた内容を大幅に加筆したとのこと。
仕方なく休みというのに朝から職場で課長と協議。
結果を部長から社長に渡してもらうことにし、行事の行われているクリスタルタワーに走った。
それにしても朝4時に電話してくるとはなぁ。
mm(マグダラのマリアではない)なんとか言ってやってよ。
昼飯は、三宮の眠眠。板宿と違って、こちらはまだギトギト感がある。
会議
2006年05月26日23:26会議に追われた1週間だった。
月曜日 なし
火曜日
9:30〜 部内幹○会議(代理)
水曜日
10:00〜 部内主○会議(メンバー)
16:00〜 某業界団体総会、懇親会(代理・来賓)
18:30〜 退職者送る会(出席)
木曜日
9:30〜 某対策会議(書記)
13:00〜 某協議会企画委員会(進行役)
15:00〜 某対策会議実務者会議(書記)
金曜日
10:30〜 地方事務所担当者会議(冒頭挨拶)
14:00〜 某連絡協議会幹事会(進行役)
18:30〜 部内主○会議懇親会(メンバー)
さすがに疲れた。明日の土曜日はゆっくり休養しよ。
乾杯×2
2006年05月24日23:21一日のうち、2回も乾杯の栄に浴したので乾杯倶楽部長としては書き留めておこう。
1回目はある業界団体の総会、この団体とは関係ない某大手メーカーが新聞紙上を賑わしているため、課長も忙しく急きょ代理出席。来賓挨拶とかあったらイヤだなあと思い、一応過去の挨拶を引っ張り出して、行く道すがら練習していったが結果はせずに済みホッと。
総会のあとは懇親会。職場に戻らなければならなかったので、乾杯だけで失礼した。
そして2回目は、元上司が今年退職したための「送る会」。場所の新神戸オリエンタルホテルは以前ある会合で20回程も通った。メンバーも当時の仲間が多数出席。懐かしむことができた。その元上司の挨拶で印象に残った言葉は三つのわ。「調和の和、会話の話、人の輪が大切とのこと」。この人ならではの味わい深い言葉。心に留めておきたい。
そうそう、カワウソが・・・・・・って言ってましたよ。
仕上げの時期
2006年05月21日23:41本日はAオケの練習日。7月の演奏会に向けていよいよ仕上げ段階に入ってきた。
ところで、ホルンは大幅なメンバー変更。二人メンバーが入れ替わった。
まあ、去年の演奏会にお手伝いいただいたため、初顔合わせではなかったが、この時期になってメンバーが入れ替わるのはすこしキツイ。
それでも、日頃からよく吹いている人達なので、さすがにツボは押さえている。二人のうち、若い女性の方は相当専門的なトレーニングを受けたとみえ、実に堅実なホルンを吹く。Cオケを手伝ってもらうよう打診したところ快諾していただいた。
これでCオケも少しは安心かな。
いつもながらこのオケの昼休みは長い。打ち合わせも含め、1時間以上ダラダラとサロン状態。
この時間確実に半分にはなるなぁと思いつつ、練習場をあとにした。
Jさん「ピアノの森」次の練習のときでいいですよ。
月の雫
2006年05月19日23:37
本日は震災当時同じ所属だった者たちのOB会。
場所は、三宮のオシャレなビルの中にある居酒屋。
そんな所なので、客の大半は若い女性かカップルであり、おぢさん達の
集団は我々だけだったようだ。
筆頭はMが恐れる少○局というところの局長。
この人は仕事は厳しいが決して逃げないので尊敬している。
10年以上たっているのに出席率が9割というのは、この人のおかげでもある。
もうひとつ震災という異常体験が連帯感を生んだのかもしれない。
まあよく飲みました。いつまでもやりたいメンバーである。
注文はこの画面へ入力。
勝手に焼酎をバカバカ頼んでまた割勘勝ちしました。はい。
ストラディヴァリ
2006年05月18日23:44ニューヨークで16日、ヴァイオリンの最高傑作といわれるストラディヴァリのヴァイオリンが競売にかけられ、楽器としては史上最高額となる約3億9000万円で落札されたという。
落札されたのは、18世紀にアントニオ・ストラディヴァリによって作られたヴァイオリン「ハンメル」。
この「ハンメル」は、ストラディヴァリの中でも、最盛期の1707年に作ったとされる最高傑作だそうだ。
落札額は事前予想の150〜250万ドルを大幅に上回った。
なお、あるサイトでストラディヴァリ所有等のリストがあったので日本人を抜き出してみた。
ストラディヴァリ(1684)
堀米ゆず子
ストラディヴァリ(1690)
諏訪内晶子
ストラディヴァリ(1697)[レインヴィル]
ブレイニン→田中景子(フォーバル所有)
ストラディヴァリ(1705)[Joast]
漆原朝子(提供=佐藤行雄)
ストラディヴァリ(1708)[Huggins]
日本音楽財団所有
ストラディヴァリ(1708)[ルビー(Ruby)](シカゴ、ストラディヴァリ協会所蔵貸与)
漆原朝子(個人蔵より)→レイラ・ジョゼフォヴィッツ→レーピン
ストラディヴァリ(1709)[Engleman]
渡辺玲子(日本音楽在団より貸与)
ストラディヴァリ(1710)[ダンクラ]
ダンクラ→ミルシテイン→江藤俊哉
ストラディヴァリ(1715)[エンペラー]
J.クーベリック→塩川悠子(クーベリックより貸与)
ストラディヴァリ(1717)
ボガチュ(中沢宗幸所蔵)
ストラディヴァリ(1722)[ジュピター]
五嶋みどり
ストラディヴァリ(1728)
藤原浜雄(ジュリアード音楽院所有)
ストラディヴァリ(1735)
ブレイニン→天満敦子
どれも私の家よりはずっと高いのだと思う。
弦楽器の場合は保存状態が良いと経年がプラスするので、価値が下がらない。
それで思い切って買うのだろうが、金管楽器の場合はそうはいかない。
ホルンでもオールドクルスペ(通称古スペ)など100年くらいたったものも重宝される場合があるが、果たして経年で音色が良くなっているのかは疑問である。
音程の問題(こちらの方が大きい)もある。
金属の場合は必ず磨耗なり腐食し薄くなるので、音色や音程の経年変化を見定めて楽器を製造することなど不可能であるからだ。
もっとも、ホルンに何億、何千万という楽器はないので、気にすることではないが。
マイ箸
2006年05月17日23:24中国が割り箸の生産を制限するという。
日本で年間250億膳、子供も含めて一人あたり年間に200膳もの割り箸を使っている計算になり、朝昼晩で年間およそ1000食の食事の20%を割り箸で食べている。
20年前まで、割り箸の生産量の約半数は国産だった。ところが90年代以降の低価格競争の波の中、安い中国産が急激に増え、気が付けば9割を超えるまでになっている。
食物にしろほとんどこの構図だなぁ。
日本では間伐材を使っていたそうだが、中国では、割り箸をつくるためだけに木を切っているらしい。こうなると完全な環境破壊。やっと制限する気になったということか。
私は、昼は弁当持参なのでマイ箸だが、残業時にはコンビニ箸を使っていた。
これからはマイ箸を使おうと思う。コンビニで袋要らないと言うついでに箸も要らないと言えば良い。
問題は、外食する時だ。マイ箸を持ち歩くのは少し不便。また衛生上もよろしくない。
全国で約760店の居酒屋などを展開するマルシェ(大阪市)は年間約1500万膳を使ってきたが、2月からフランチャイズを含めた全店でプラスチック箸に切り替えたという。
こうした店が増えてくると、使いまわしの箸に違和感がなくなるだろう。キャンプ場の食堂感覚。ナイフやフォークは何度でも使っているのに、箸が出来ない理由はない。
箸専用の食器洗浄器を作ると売れるのではないか。
それにしても黄砂といい箸といい、中国の影響が大きくなりつつあることを実感。
若葉に誘われて
2006年05月14日23:33昨日は故あって蟄居謹慎。神戸まつりのあの過激なサンバも見に行くことなく、外出は図書館への本の借り換えのみであった。(まあ、二日酔いの要素が大きいのだけど)
そして、本日晴れて閉門を解かれ、若葉に誘われて飛び出した。
山越えでの三宮攻略である。過去に何度も成功しているので、不安はない。
まずは、栂野山、横尾山を経て須磨アルプス、板宿八幡神社へ下山。

板宿で昼食を取ることにした。王将と眠眠どちらにするか迷ったが、懐かしの眠眠へ。王将に比べて客が少ない。パワーが落ちている気がする。昔はもっと油ギトギトだった。ヘルシー、女性指向で逆に客を逃したようだ。
さて、一路東へ。メリケンパークでは、神戸まつりの余韻でフリーマーケット。
そして三宮を通り越して南へ進路を変更。ポートアイランドまで侵攻することにした。
ムサシという巨大なホームセンターができている。焼酎も芋や麦の種類ごとにこの量。
量り売りまでしている。こりゃ迷うわ。
さすがに帰りは三宮から地下鉄に乗った。スポーツクラブのジャグジーで足の疲れをほぐし、帰宅。
よく歩いた一日だった。
GW最終日
2006年05月07日23:57本日はCオケの練習日。雨でいやだなぁと思っていたら、メール。
「ヴァイオリンのパート練習しないみたいなので、乗せていってあげます」
助かるなぁ。また、お食事おごらせていただきます。これで借りが2回になった。
さて、前回に引き続きホルンは出席率も良い が、なかなかリズムが難しい。もう少し特訓が必要と痛感した。スコアリングした甲斐があまりなかった鴨。
夜は、六甲道の風(フー)で横浜から久しぶりに登場した旧友を迎えて高校同窓会。
よく飲んだな。いつもながらこのメンバー落ち着きすぎる。
M教授は明日からハイデルベルグというのによく付き合ってくれた。
さあ、明日から仕事だ。頑張ろっと。
酒、女、歌
2006年05月06日23:35今日は、J.シュトラウスをこよなく愛するアマチュアオケのコンサート。
出演者への差し入れをモーツアルトの本店で仕入れて、西宮のホールへ。
今回は、ヴァイオリンに外国人ソリストを迎えての演奏会。ブラームスのコンチェルトのあとは、ゲストコンサートマスターとして腕を披露していた。
このオケのコンサートを聴くのは2回目だが、実に楽しそうに演奏する。
ウィンナワルツは、3拍子が均等ではなく2泊目を心持ち長くリズムを取る。
指揮者が楽しそうに踊りながら振り子運動をしていたため、観客まで体が自然に揺れる。
曲名がまた良い。ワルツ「酒、女、歌」なんてのは最高。
楽しい一日だった。
5月5日
2006年05月05日23:57起床6時。
朝飯6時半。昨日と違って誰も起きてないので、一人で、納豆、卵入り味噌汁、海苔、梅干で済ます。
そろそろあせりだしたため、8時まで第九のスコアリング。
第九は演奏することが決まってから100回は聴いているが、何故か3楽章まで。4楽章は2回しか聴いたことがなかった。
そうも言ってられないので、今日初めて4楽章をスコアリング。ただし、やっぱり4楽章は好きになれないかも、カモ。(普通第九は4楽章だろ。変わっている?)
9時、スポーツクラブ。筋トレ。10キロラン、今日のBGMはブルックナーの7番。そして水泳。
家に戻り昼食。家内お手製のそば飯。
14時。シダックスでコソ練。
やっぱりここが一番広いかな。密着したいときはジャンカラ、ゆったりしたいときはここ。
疲れたので、マリエさんを鑑賞。
今日のケーキはアンテノール。女房・子供太らせてどうする気?
ブラブラ
2006年05月04日17:57朝6時からゴソゴソしてると思ったら、娘は昨日に引き続き部活でユニバ競技場に行くという。
家内が大量のおにぎりを詰めている。あんなに食うのかなぁ。
起きてしまったし、ほかにやることもないので、10キロラン。BGMはマーラーの3番。
朝食を取って、やっぱしやることないので図書館へ。このGWはヒマ。MMごめん。
ダ・ヴィンチ・コードの背景がかなり判ってきたよ。聖杯とか。Mマリアとか。
ネタバレになるのでこの話は後日。
昼からはまたブラブラ。メリケンパークでお祭りをやっていた。
お祭りのパターンもう少し工夫がないかなぁ。どこも一緒。演芸大会に屋台コーナー、フリーマーケット。
パチリ。
神戸は映画発祥の地だということだ。
徳光院
2006年05月02日23:55本日は、昼から休みをとってブラブラと散歩。誰かのように悪いことはしていない。
新神戸駅付近まで来たので徳光院へ寄ることにした。
徳光院
川崎造船創立者の川崎正蔵によって明治39年に川崎家の菩提寺として建てられた寺である。私の母方の祖父、祖母そして伯父の墓がある。祖父母の葬式もここで行われた。川崎家とは関係ないが、亡くなった先代和尚の奥さんと祖母とが幼なじみであったようだ。
観音像 久坂葉子はここに眠る。
本名 川崎澄子 1931年3月27日 神戸に生まれる。
父方の曽祖父は先ほどの川崎正蔵。
18歳で島尾敏雄、富士正晴らが同人であった「VIKING」に参加。
翌年、敗戦により価値観が激変した時代を生きることになった
旧華族の苦悩を描いた『ドミノのお告げ』が芥川賞候補にあげ
られる。
そして1952年12月31日 阪急六甲駅で飛び込み自殺。
享年21歳。
そして、夜は乾杯倶楽部第4回総会。
4回目にして初めて「乾杯」を最後まで歌えた。(のを覚えている)
墓参りしたので、祖父母が(それとも久坂葉子さん?)見守ってくれたのかなぁ。
フロン
2006年05月01日21:55フロンは無色で人体への害が少なく、冷媒や断熱材などに適した便利で安価な人工化学物質である。
しかし1980年代に入りその一部がオゾン層を破壊することがわかり、先進国では生産禁止、あるいはその多くが今後生産規制の対象となっている。
そこでオゾン層を破壊しないということで登場したのが代替フロン類である。
しかし「代替フロン」が非常に強力な温室効果ガスであることをご存知であろうか。
例えばパソコンの埃を飛ばすためのスプレー。もしその缶に「HFC134a」という表示があったとしたら、それは「代替フロン」の一つで、二酸化炭素(CO2)に比べ1300倍もの温室効果を持っているガスを意味する。
その500g缶を1本使いきった場合、CO2に換算すると650kgを排出をしたことになる。この650kgというのは具体的には1世帯の2ヶ月分の排出量、あるいは冷蔵庫11年分、21型テレビだと22年分の排出量に相当する。
22年間もテレビなしの生活をしても、スプレー缶1缶で終わりである。
こうした代表的な代替フロンの多くは、オゾン層を破壊することはないという意味で「環境配慮型」と称されており、ロゴまで付いている。
知らないうちに使っているならまだしも、環境に優しいからと使っているのである。
そのスプレー缶が本当に要るかどうか。買う前によく考えることが大事である。
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Author:hornconncom
そのうち方向が見つかると思い書き続けていますが、いまだに気のむくままです。まあ、これでもいいかなと思いはじめました。
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