3駅
2007年01月31日23:09某ブログで言及されていたが、朝は地下鉄を上沢で降りて3駅歩いている。
一駅約10分なので30分ほどである。
朝の時間は貴重だと言うが、早起きは苦ではない。
特に最近は運動量が足りているせいか、空腹で目覚めることが多い。
従って朝食が実に美味い。
空腹とは最高の調味料である。
誰が言ったか知らないが、蓋し名言である。
これに健康も追加したい。
健康と空腹は最高の調味料である、と。
(断っておくが家内の料理に文句を言っているのではない。
繰り返すが料理はうまい方だと思うし、感謝している。)
そして、音楽を聴きながら3駅歩く。
マーラーやワーグナーなどは気分を高揚させるのに持って来いだ。
ベー7もいい。職場に着く頃には寒い日でも少し汗ばみ、力が漲って来る。
あ、最近故あって「千の風になって」を聴いているが、こちらは
気分が優しくなるので出勤時には向かないかな。帰宅の時に聴こう。
12歳
2007年01月30日22:18某ブログで再びはばタンが登場した。
以前ネオテニーとはばタンのところで、マッカーサーが日本人を評して、精神年齢12歳だと断言したと書いたが、2月号の「正論」に「マッカーサー発言の真意は侮蔑にあらず 」という論文が載っていた。
12歳という部分だけがクローズアップされ、「精神年齢が12歳程度」と日本の未熟さを侮辱したかのような誤解を与え続けているが、成熟した民主主義をもちながらファシズムに走ったドイツのケースと日本のケースを比較し、封建システムから解放されたばかりの日本人にはそれらを年若い子供のように吸収する柔軟さがあるという評価の言葉。日本を擁護した文脈であったという。
多分にマッカーサーの占領政策の自己弁護のような気がするが、それにしても12歳とはなぁ。小学生だ。
体躯の小ささ、体毛の薄さ、鼻の低さなどの身体的な特徴のほか、自己表現の稚拙さなどもあって侮蔑まではいかないが、優越感から出た言葉だと思う。
元々エリートで、有色人種への差別意識も持っており、トルーマンに解任されて離日する際、「日本国民は、勝者に媚びる国民である」という侮蔑の言葉を吐いたとされている。
マッカーサーが生きていたら今の日本人を見ても12歳だと断言するだろう。
そのほか、この論文では「エコノミック・アニマル」「ウサギ小屋」といった言葉も日本人をネガティブに評する際に使われる決まり文句であるが、実はこれらの言葉に批判的な意味は無かったとしている。
前者は「ビースト」ではなく「アニマル」というのがポイントで、これは例えばチャーチルをポリティカル・アニマルと評するのと同様、「尋常ではない才覚をあらわす存在」という意味での、むしろ褒め言葉だとする。
後者は、フランス語で、もともと褒める意味も貶める意味もない一般的な慣用句として、cage a lapins(ウサギの巣箱)──積み上げ型の集合住宅、いわゆるアパートのことを表現しただけという。
それよりも驚くことは、これら全てに共通するのは、どれも某全国紙が報道していることである。
毎度お馴染みの自虐主義の某新聞が意図的に歪めて伝えたせいのような気がしてならない。
安永さん夫妻
2007年01月28日23:59本日は、Aオケの練習inGBセンターリハーサル室。
西北は鬼門なので、例によってまずはお参り。
今日はベルリンフィル第1コンサートマスターの安永徹氏との音合わせ。
奥さんの市野あゆみさん(ピアノ)とともに来日中で、わざわざ1日練習時間を取っていただいた。
6月の演奏会に向けて方向をおおまかな方向を決めておこうという趣旨だが、練習は11時から始まり夜7時まで、昼休憩を挟んでエネルギッシュに行われた。
ともかくよく話す。それに奥さんのピアノとともに、実際にヴァイオリンを演奏しながら指導していただけるのでわかりやすい。
「こんな弾き方はどうでしょうか、ちょっと実験してみます」
口癖は「〜しませんか。」決して押し付けるわけではない。客席にどう演奏したらうまく伝わるか、大体の雰囲気を示して、最後は「それぞれ個人に自主的にまかせます」
客席も楽しみ、演奏側も楽しむ。その精神が湧き出るようなご指導だった。
「6月の演奏会は到達点ではない。その次につなげるようにできるだけ、協力したい」と言っていただけた。
特に弦楽器にとっては緊張の1日だったと思うが、実に得がたい経験をしたのではないだろうか。
安永氏と市野さん。一遍にファンになりました。
GBセンター社員食堂のどんぶり定食
牛どんが甘すぎた。
このクラスになると、本番用のスタインウェイを練習で使わせてくれる。
金曜コンサート
2007年01月26日23:59昼休みに恒例の月1(第4金曜日)の県K音楽隊による金曜コンサートin社内のホール。
今日の曲目は、「世界は日の出を待っている」「子供の四季冬)」「12番街のラグ」「北の宿から」「涙そうそう〜花」「ミッキーマウスマーチ」
県K音楽隊は年間170回も演奏している。その活動の一つがこれ。観客の年齢構成は高いけど、毎回会場はいっぱいになる。お年寄りは楽しみにしているのだろうな。ちなみに無料なので皆さんもお出かけください。(以上○○さんのためにUP)
こんな格好で給料もらうのも悪くないなあ、もう遅いけど。そういえば消○音楽隊でホルン吹いていた花山さん(愛称)はまだ吹いているのかなぁ。大○ィルの服○さんもどうしているかなぁ。信州でホルン合宿した頃が懐かしい。
新しいつながり
2007年01月22日23:59本日は、自殺を考える講演会を拝聴with同じ姓の女性。受付は夫婦と思ったかなぁ。それとも兄妹と思ったかなぁ。
さて、年間3万人、自殺率は先進国の中で最悪(米国の2倍、英国の3倍)だそうだ。
私のまわりでも、ここ5年ほどの間に知人が3人も自ら命を絶った。
イジメやうつ状態により思考停止した場合も勿論悲惨だが、借金を生命保険により清算しようとする人が後を絶たないことはもっと考えさせられる。
自分自身が楽になるためだけじゃなく、家族や従業員のために死を選んでいるからだ。
多重債務に陥っていても実際は利息を払い過ぎていて、法的手段に訴えると逆に金銭が返ってくるケースも多いという。せめて無知で死を選ぶことのないよう何かできないものか。
ということで、今日の講師のグループのモットーは、「新しいつながりが、新しい解決力を生む」
ひとりひとりは微力でも、無力ではない。つながり合うことで色々なことができる。
このメッセージを発し続けることが大事なことだという。納得。
練習日
2007年01月21日22:54本日は仕事の処理をすませ、Aオケの練習in芦屋市民センター。
午前中のモーツアルトには間に合わなかったが、午後からのべー7に参加。
なかなか、うまくならんねぇ。ていうか、スタミナ不足。スタミナさえあれば吹ける曲。
やはり、ロングトーンが必要か。
真剣に合宿も考えなくちゃないらないかなぁ。
それより、Aオケの6月本番までの練習日の発表があった。月2回のペース。
先日はBオケの11月までの練習日の発表もあったし。
ウーン困った。このままでは多分Cオケの練習に行く日がない。
そのうち何日かは休日出勤だろうし。やっぱり3つは無理かな。
もう一つやりたいことあるし。
不都合な真実
2007年01月20日23:51午前中は歯医者。休日出勤が多く年末から延び延びになっていたが、やっと治療終了。
今後も丁寧な歯磨きに心掛けよう。と終った直後は思う。
そして、昼からは来年度の方針を社長自らが判断する重要な会議のため出勤。
待機時間が長かったので、アル・ゴアの「不都合な真実」を読む。
「あなたはこの驚くべき現実に向き合いますか? 目を背けますか?」
映画も今日から封切られた。
http://www.futsugou.jp/
これを読むと本当に地球温暖化対策は「待ったなし」だということが良く分かる。
このままで行くと本当にやばいよ。私も娘がいるが、娘が子供を産む頃、「未来が無い」と産むことを拒否する人が増えるかもしれない。って思うくらい本当にやばいよ。
そして夕食は店やものをとった。
ゲンをかつぎカツどん。カツどん食ったのはいつ以来だろ。
少なくともこのブログには記録がないかなぁ。
そして、実際会議が始まったのは、20時50分。まあ大きな宿題もなく無事終了。
これで、明日はAオケ昼からは行けそうだ
残業
2007年01月19日23:59エンドレスの残業が明日に延びて、もう少し早く帰れると思ったのが甘かった。
日こそ変わらなかったが結構残業。
そして明日は休日出勤。
あ、同窓会の幹事会があったような。無理だな。
いえ、美味しそうだったもので。
去るものは追わず
2007年01月19日01:01今日(今帰宅したのでもう昨日かな)職場のアルバイト女性が辞めた。人間関係のもつれが原因。アルバイトとはいえ、部下がそのような理由で辞めるのは初めてなので少しショックである。
去るものは追わずという人もいるけれど、やはり何か手の打ち様があったのではと 思うことしきり。
人間は一人では生きられない反面、人に交わることによって傷つく。
今回のケースも大半が誤解に基づくものだと思うが、本人はずいぶん傷ついたようだ。
今後の人生の方が長い。気を取り直して頑張って欲しい。
しかし全体的な傾向として耐性が無くなってきているのではと思う。正規社員でもちょっとしたことで職場に出てこなくなる。本人はちょっとのことではないと思っているのだろうけど。皆んな我慢すべきところは我慢している。それを自分の我慢が常に一番大きいと思っている。少し違うのではないのかなぁ。
仕事をしていれば、辛いことの連続。
仕事が合わない、上司が合わない、同僚と合わない。外部からの苦情が絶えない。反って合うほうのことがマレで幸せなケースだと思う。
それが仕事、それが組織、それが社会というものじゃないかなぁ。
言いたいことも言えない?当たり前だ。皆んなが言いたいことを言い合っていたら、いつまでたっても決まらないし、仕事が前に行かない。学生のサークルではないんだよ。常に組織としてのスピード感のある処理と責任が求められるんだよ。
あ、いや、今日は少し書き過ぎたかもしれない。ゴメンなさい。
頭を冷やします。(引き続き?)
出張
2007年01月15日23:59本日は豊岡出張。久しぶりの出張だが、アルデ人にとっては有り難い。
少なくとも往復の4H余りは車で休養できる。運転手さんごめんなさいね。
温暖化の影響とは考えたくないが、暖かい。雪も年末に一度降ったきりだという。スキー場は大変だろうな。
で、アポの場所を間違えていたことが判明。気づかず運転手を別の場所に回したため、一時、路頭に迷う。罰が当たったのかなぁ。(何の)
でも出張の首尾は良好。一応車中で沈思黙考・反省もしたし、明日からまた頑張ります。
車窓より円山川を望む
マーラー 6番
2007年01月14日23:59午前中は娘の携帯を買うのに付き合いデート。
いろいろ悩んだ挙句、選んだのは私の持っている機種の最新版。
機能を教えてやれることはできるので好都合?だが、逆に覗き見される?
まあ、見られて困るものは、・・・・ 一部ある。ハハ。
昼食でも一緒に食おうと思ったが、駅伝を見るらしくそそくさと帰宅。
振られました。
そして、午後は芸文センターの演奏会with悪友?
曲目はマーラーの6番。マーラーのシンフォニーの中でも特に完成度が高いと言われている。管楽器も倍管で100名を超える大編成。
マーラーの交響曲の好きな順は、5番、1番、3番、9番、6番、8番、4番、大地の歌、2番、10番、7番かなぁ。後ろの方は適当。どちらかというと完成度よりも、荒っぽくてもパッションの漲る初期のものの方を好んで聴いてきた。そういった意味でも6番はちょうど真ん中当たりだったけど、今日初めて生を聞いて、少し順位が上がったかな。
有名な5番のアダージョと並んでマーラーの交響曲中最も美しいとされる3楽章。管楽器が出てくるのでボクはこちらの方が好き。感動。
そしてやはりこの曲は、パーカッションの多彩さ。
演奏が始める前に佐渡裕氏の軽妙なトークとともに一部紹介された。ティンパニ、グロッケンシュピール、カウベル、むち(これは棒のようなもので代用)、低音の鐘(低音ではなかったような)、ルーテ、ハンマー(これは初めて)、シロフォン、シンバル、トライアングル、大太鼓、小太鼓、銅鑼、ハープ 、チェレスタ
特に終楽章の最後に英雄を打ち倒すハンマー。当初3回だったが、最後はマーラー自身を打ち倒すとして初演のリハで2回に変更したもの。ところが今日は3回の大サービス。断頭台のように徐々に階段を登っていき、最上段で打つパフォーマンスぶり。ゾクゾクしながら聴いた。
ともかくこのホールをこれだけ鳴らすとは。やっぱりこのオケうまいわ。
堪能しました。
そして、興奮覚めやらず飲みは例のふじや。今は名前の影響で客足が落ちているのではないだろうか。
テーマは、音楽?結婚?進路?血筋?そしてアカペラ。
そして、やはり飲みすぎた。大反省。
休日出勤
2007年01月13日23:48今年度やけに休日出勤が多い。今のボスは仕事熱心?いやいや地球を守るため頑張りたい。
ただしこの傾向が続くとオケ活動が心配。
演奏会本番当日に出勤命令が下ったら・・・やはり仕事優先か。
実際、Aオケで以前、Hrのトップに演奏会当日仕事が入り、急きょ欠席したらしい。
代吹きしたらしいけど、慌てただろうな。
逆の立場だったらと思うとぞっとするが。まあ社会人オケの宿命か。
話は変わるが、テレビで痩せると宣伝され納豆が売り切れているらしい。
仕事帰りにジムに寄ったが、帰り際、すぐ前に出た若い女性が携帯。
「納豆あったの、・・・すぐ帰る」母親に電話してたみたい。
納豆の人気はいいが、常食としているボクにとって売り切れはご免蒙りたい。
新年会その?
2007年01月11日23:59
本日は、係長以上で構成する幹部会の歓送迎会を兼ねた新年会。
係長の一人が1月1日付で昇任転出となった。オメデトウ。
後任は内部昇格。
新米係長さん、最初は緊張しまくりだったが、そこは同じ職場での昇任。酒が進むにつれ、無事仲間入りを果たしたようだ。
私も最初に係長になった10年ちょっと前を思い出した。
よく失敗したなぁ。
しかれば当流に万能一徳の一句あり。
初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。
是非とも初心忘るべからず、
時々の初心忘るべからず、
老後の初心忘るべからず。
世阿弥
意味を誤って使われる場合も多いが、「初心忘るべからず」とは、物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶やその時に味わった屈辱や悔しさ、そこを切りぬけるために要した様々な努力などを忘れず常に自らを戒めよということ。(最初の初々しい気持ちや決意を忘れず頑張れという意味ではない。)
明日からも気をつけたい。
場所は、わが社御用達の花隈の料亭旅館。
えべっさん
2007年01月10日23:59
「ショーバイハンジョでササ持ってコイ。」
えべっさんで有名なのは西宮神社だが、地理的には柳原の方が馴染みがある。
帰り道なので寄ってみた。
なお、えびすは恵比寿とも、夷とも、戎とも、蛭子とも書く。
ここも蛭子(ヒルコ)神社である。
蛭子尊は、イザナギとイザナミの間に生まれた最初の子だが(生田神社にも祀ってある(写真))、子作りの際に女神であるイザナミから声をかけた事が原因で手足の不自由な負具者だったので『葦船』に入れられて流されてしまう。
ここのところ、女性差別、身体障害者差別のほか、幼児虐待のうえ遺棄。未必の故意による殺人未遂も立件できるかもしれない。現代でいうと大変なことである。
その後、流された蛭子尊は海を漂ったのち摂津国西浦(兵庫県西宮)の海岸に漂着。土地の人々は拾った蛭子尊を大事に養い育て夷三郎(エビスサブロウ)と呼び、そののち夷三郎大明神、戎大神として祀られるようになった、と伝えている。
なお、ここで使っている夷とは中華思想に基づく異民族の呼称である。そう東夷伝や征夷大将軍の夷。
ともかくこのような形でえびす様は海の神として信仰されるようになり、豊漁や航海の安全、交易の守護神としてその霊験を発揮するようになったのである。
これで少しホッとする。
流した後死んでしまったという結果ではいくらなんでも悲惨。
旧約聖書でも流された乳飲み子が立派な指導者になった話があったなぁ。
てなことを考えながらエビスビールを買って飲んだ。
休日?
2007年01月08日22:152日続けて。
昨日はAオケ練習日。朝は荒天、寒ぅ。スタバより。
午前はモーツアルトの管セク+Tutti
ところが、この曲の1番ホルンが来ず、急きょ代吹き。
その人もお医者さん。患者に急変でもあったのかなぁ。昼からも現れず。
ClとHrが合わないって指揮者の指摘。仲が悪いのかなぁ。そんなことないよね。
サロンdeオケのあと、午後からはベー7のTutti。
久しぶりに楽器を触ったので午後からはスタミナ切れ。この曲特に難しい箇所はないがキツイ。
ロングトーンの必要性を痛感。でもなかなかできないんだよね。
本日は休日出勤。来年も地球を守れるかどうかの重要な会議。
ところが、テーマがテーマだけに持ち越し。
来週以降、社長の決断を仰ぐこととなった。よし。
まだまだ楽にはなれんねぇ。
でも午前様が暫く続いた昨年よりはマシかな。
休日なのに職場を出るとこれ。少し悲しい。

中華
2007年01月06日23:59結構呑むのに忙しく年末から2週間ぶりにジムへ。
正月の過剰カロリーを落とすため、15キロラン。
おかずはマーラー。
15キロ走るとマーラーのシンフォニーが充分聞ける。
少し重いがバテるほどでもない。よし。
そして、夜は家族サービス?JR三宮の駅ビルで久々の中華。
紹興酒に干し梅を入れるのは流行ってきている。マイルドになり結構気に入っている。
くらげ、牛肉のXO醤炒め、酢豚、海老チリ、から揚げ、水餃子、シュウマイ、チャーハン。
北京ダックが少し物足りなかったのが残念。
あとは概ね満足、久しぶりに中華三昧しました。
愛ルケ
2007年01月05日23:59忘年会で教えてもらったその本は愛ルケというそうだ(愛の流刑地の略)。女性が隠しながら読んでいるという。
早速買って読んだが、渡辺淳一の小説は久しぶり。20代の頃はよく読んだ。「阿寒に果つ」はよかったな。
そして愛ルケ、かつては売れていた小説家と人妻との愛を描き、新聞掲載時から大胆な性描写などが話題になったものである。
男はどこまで女を愛せたのか。女はどこまで男を愛したのか。愛の果てに辿り着ける、男と女の“究極の純愛”・・・・・。
「生殖は本能だが、エクスタシーは文化である」などの言葉が並ぶ。
共感? 共感はしないなぁ。あそこまで妄想はしない。正直、渡辺淳一も老いたなって感じ。昔はもっといい作家だったのになぁ。でも冬香のような人が現れたら。イカン、イカン、まだ妄想癖が出るのには早すぎる。
正月に買って読むと言ったら「感想を聞かせてください。ドキドキします。」
読み終わったが一方的に感想を言うのは難しいのでお貸しした。ドキドキしながら読んでください。ボクも感想を聞くのをドキドキしながら待ってることとします。
映画も始まるようだが、豊川悦司は全然違うやろ、寺島しのぶも?って感じなので多分見ないと思う。
新年会その壱
2007年01月05日03:11本日は職場の新年会、ところが仕事で大きな宿題。前から予定していたこともあり、今から1月末まではどの日も絶対みんな揃うという日はないだろうなということで決行。
場所は、段屋。昼休みの散歩コースであるが、見た目は普通の邸宅。しかし門に酒林が飾ってあり、料亭かな、なんとなく敷居が高そうだなぁと思って見ていたところを偶然幹事が探してきた。
門から日本風の庭を通って玄関までたどり着く。静かに佇む東屋。三宮でこんな造りは初めて。まさに隠れ家。バラすがもったいないかな。
定休日というのを開店させ、しかも貸切にしてもらった。30人という人数の力か。
ボスは新年の挨拶のあと、しばらくして職場に戻った。私も乾杯の発声のあとボスと一緒に戻るつもりだったが・・・・・・
すみませんボス。部下との親睦を図ることも私の使命ですので、と自分を納得させ。(笑)
というわけで、お開きまで付き合い、職場で奮闘中約8名分の豚まんをローソンで買って戻った。
そしてまた午前様。なかなか楽にならんねぇ。
人体は不思議
2007年01月03日23:06本物の人体を使っているというので「人体の不思議展」に行ってきた。
3が日最後なので、カップルや家族連れで混みおよそ15分ほど並んだ。
さて、模型ではない実物の人体標本は、プラストミック(プラスティネーション)と呼ばれる技術で防腐処置を施した中国人の人体十数体分。全て生前からの意志に基づく献体によって提供されたものだという。
本物だけあって迫力がある。
皮膚を剥いだ標本なので、主に筋肉や神経、内臓を観ることができる。
肝硬変になった肝臓をみて気をつけようと思ったし、4ヶ月から10ヶ月までの胎児を並べたものなど、これを見れば堕胎を思いとどまるかもしれないと思うほど。
筋肉を触れるものもあるし、脳の重さも体感できる。
標本のなかで一体、真ん中から切断し左右に分けたものがあったが、ほかの標本の生殖器は手を加えられないが、これだけは当然ながらペニスが左右に切断されている。この人はここまで了解したのだろうか、生前どんな人生を送ったのだろうと同じ男としては少し考えさせられる。
それにしてもほとんどが男性というのが、その献体方式に疑問が沸かなくもないが?
概ね男性より女性の方が時間をかけて見ていたが、熱心に神経の一本一本まで観察していたのは看護学生かな。
子供も面白い。
高校生の女の子「うわぁ、本門みたい」。本物です。
断面標本で男女不明のものがあったが、小学生「この人男だ。ヒゲがある」。その観察眼を持ち続けてください。
まあ、賛否両論あろうけどなかなか見る機会がないものを見たって感じ。
興味のある方はどうぞ。
ここでも一部見られます。
1月2日
2007年01月02日23:59昨日は出遅れたし天気も良かったので3社巡りは諦めたが、今日は雨だったので巡ることとした。
(天邪鬼?イヤイヤお陰で空いてました)
おみくじ結果
長田神社 末吉 寿ぎことをまちてよろこぶ民くさのすゑの栄えをいのりこそすれ
湊川神社 大吉 忍耐は苦い しかしその実は甘い
生田神社 吉 波風のしづかなる日も船人はかじに心をゆるさざらなむ
総合すると(おいおい)、慎重に我慢して過ごしおめでたいことを待てば幸せになれるということか。
それにしても長田神社は少し偉そうですなぁ。
そして買い物に出かけた家内、と娘と大丸前で待ち合わせ六甲の家内の実家へ行く。
が、お義母さん、風邪気味なので早めに切り上げた。お気をつけてください。
そして本日のメインは30年続く恒例の同窓会。In御影。
今回は奥様が所用で不在。持ち寄りって指令がかかったため、みんな大量に持ち込む。
手作りのスコッチエッグに始まり、蒸豚、から揚げ、寿司、ピザ、ヤギのチーズ、海老、キャビア・・・
飲み物も、ビール、ワイン、焼酎、純米酒、はてはドンペリまで。
ウーン特にワインの海に溺れすぎた、仏、独、伊、チリ・・赤、白、スパークリング、堪能。
有馬宴会を5月くらいにやろうとまとまったところでお開き。
泊まらずに家に帰るのは何年ぶりかなぁ。
元旦
2007年01月01日07:30
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
特に本ブログをご愛顧いただいております皆さんにとって、
幸せに満ちた年でありますように祈念いたします。
家内お手製のおせち。
毎年の行動パターンから2日以降は私が食べないので元日分しか作らなくなった。
年賀状のお返しをして、
この年賀状、着いたのは半分ほど。以前は28日くらいまでに投函すれば何とかなったと思うが、逆に今は25日くらいまでに出さないと、元日に届かないのが確実?
初詣。
久坂葉子の眠る徳光院のすぐ東に熊内八幡神社がある。
思い出深き所なので行ってきた。
小学生のころボーイスカウトに入っており、ホームグラウンドがこの神社だった。
正確に言うとカブスカウトの時代。カブスカウトとはボーイスカウトの弟分。小学校の3年・4年位だった。
ボーイスカウトになる前に止めてしまったが。
神戸第15団。海老原団長には可愛がってもらった。
「将来この子は大物になる」と言われ両親が喜んでいた。
すみません、なりませんでした。
団長は当時で50歳位だったから存命であれば90 歳くらいか。
デンマザー(各班についてお世話をしていただいたお姉さん方:当時18歳から22歳位?)も60歳くらいにはなるのかな。
オカモトさんという方に憧れていたように思う。
テントの張り方、飯ごうの焚き方、ロープの結び方は今でも一部覚えているし、(手旗はさすがに忘れた)、当時歌った歌も時々楽しく思い出す。
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Author:hornconncom
そのうち方向が見つかると思い書き続けていますが、いまだに気のむくままです。まあ、これでもいいかなと思いはじめました。
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