名物おばちゃん?
2007年07月31日23:59うちの両親がテレビに映ってたという★君からのML情報があり、真偽を確かめに実家に寄ってみた。
吉本のお笑いコンビ、シャンプーハットが町巡りをする「ホップ!ステップ!シャンプー!」に出たという。
親父(喫茶自営)が店先に出ているとロケの1団がやってきて、お袋も顔を出すと「あ、名物おばちゃんや」ということになったらしい。
実は以前(2年ほど前だったかな)も同じ番組に出演し、向こうが覚えていたというもの。
「あんたら何人おるん。1,2,3・・・8人か。暑いから入ってコーヒー飲んでいき」
さすがに先を急いだため、入り込むことはなかったようだが、すぐにおごりたがる当たり名物おばちゃんの面目躍如か。断っておくが私の性格は父親似である。・・・ということにしておく。
今回は水道筋の端まで一緒に付いて行く(お袋に言わせると前回はシャンプーハットの方が付いてきた)ことはしなかったようだが、その気持ちの若さを持ち続けて欲しい。
昔はミス灘区だったらしい?
インターンシップ
2007年07月30日23:21本日から2週間、インターンシップを預かる。
3年連続で女性の学生。
来年我が社が希望とのこと。理由を聞くと子供が生まれても働き続けられるからとのこと。
ところが、彼女の知り合いで入社後3年以内に辞めた人がおり、今回理想と現実のギャップがあるかどうを探ろうという。
理由はどうであれ、研究熱心なのは評価できる。
大いに理想と現実のギャップを探り、職業選択に誤りがないよう手助けしたい。
あちぃ
2007年07月29日23:59今日は某放送局のお祭りinメリケンパーク。
はばタンはこの時期はさすがにキツイ。新規採用3人で回したが、かなりきつかったようだ。まあ、いろいろ経験するのも仕事と割り切って欲しい。
さすがに人出で賑い我がブースにも人は途切れず、休むヒマなし。
どちらかというと、イベント大好き人間。この出展企画が持ち上がりまとめ役を「やってくれ」と言われて嬉しかった。
特にイベントなどで本番当日にトラブルが発生したときなどワクワクするほうである。
最後に「よっしゃ、じゃあこうしましょう」というのが好き。
閑話休題
アナウンサーたちは日頃抑圧されているのかな。ステージ上では一挙に放送禁止用語のオンパレード。
ち○ぽ○○こ。き○が○。一番ビックリしたのは女性パーナリティのキ○○マの連呼。
いくら放送してないからといって、大衆の面前、親子連れも沢山いた。ちょっとマズいだろ。
って、思っていたら、いつの間にか時間もたち18時前に夕立。
ホントはここでも打ち水大作戦をやる予定だった。これは天然の打ち水。
やらなくて正解。
そして意外だったのは聞いたこともない「倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス」が良かったこと。久しぶりのロックンロール、聴き入ってしまった。今後の活躍を期待したい。
隣のブース(焼きそばや?)からの差し入れ。こうした人情味も楽しみの一つ。
ペットボトルの水5,6本は飲んだのに、1回もトイレに行かず。全て汗になったようだ。夜までみんなご苦労様。
カーボンニュートラル
2007年07月27日23:59米の話題が出たところで、
全国各地の水田で多収量米の試験栽培が広がっている。自動車の燃料である「バイオエタノール」の原料にするためだ。
バイオエタノールとは、酒と同じように穀類や糖類を発酵させ、蒸留して生産するエタノールで、ガソリンの代替物になる。
BDF(こちらは軽油の代替物)も含め、バイオ燃料が注目されているのは、地球温暖化の原因であるCO2を増やさない所謂カーボンニュートラルであるためだ。バイオ燃料を燃焼してもCO2が発生するが、植物は、成長過程で光合成によりCO2を吸収しており、ライフサイクル全体でみるとCO2を増加させず、収支はゼロであると考えられる。このような性質のことをカーボンニュートラルと呼ぶ。
ただし温暖化対策に有効である一方、問題も発生している。バイオ燃料の原料の一つであるトウモロコシの需要は上昇しており、それに伴い食料価格全体の上昇が懸念されている。トウモロコシは飼料としても利用されており、飼料価格の上昇によって肉や卵などの畜産物の価格上昇にも影響を与えている。
食料輸入大国である我が国も、マヨネーズ、オレンジ飲料、ハムなどは既に価格上昇が始まっている。こうして連鎖的に食料全体の価格高騰に繋がれば途上国では主食の価格上昇による食糧不足や飢餓などの問題が生じてくる。
なかなか、一挙両得とはいかないものだ。温暖化によって飢餓に直面する前に食料価格の上昇によって飢餓に直面したら元も子もない。
米やとうもろこしは食料であって燃料ではないなんてヤボは言うつもりはないが、人類の叡智が試されるときである。
まあ、そんな大げさに考えずとも私のようにマイカーを持たない、2駅や3駅くらいの距離は歩きバス・タクシーは乗らない、という生活をすればそもそもガソリンは使わずに済む。(笑)
追伸
プラチナの値段も高騰しているという。自動車触媒用のプラチナは、エコカーの排気ガスの浄化装置に使われる。エコカーの普及が進めば、自動車用の需要はますます高まり、プラチナ価格はさらに上昇するとみられる。
結婚指輪を考えている人は早めに買った方がよい。
あげカレーそば
2007年07月25日23:59
知らないと蕎麦屋とは気が付かないだろう。普通の民家にしか見えない。
しかも平日の11〜13時までの2時間しか営業していないので、まさに隠れ家的。
45分の昼休みだと少しキツイ。60分も選択制になったので客足が戻るかな。ただし混みそう。
名物あげカレーそば 520円(画像は悪友の)
常連らしい人はあげカレー丼というのを食べていた。今度注文してみよう。
Bオケ始動
2007年07月22日23:59OB総会のために結成し、年間3ヶ月だけ活動するオケ。
昨年は諸事情のため参加できなかったが、今年は断りきれなかった。
O君、Sさんの顔が恐いもので(笑)
なお、Aオケ、Bオケ、Cオケの呼称は活動を開始した順、上手い順でも思いが強い順でもないので念のため。
曲目は、シベリスウスの2番、モーツァルトのパリ、エルガーの威風堂々。
参加を決めた理由は、シベ2は学生時代に吹いたこと、パリはCオケと重なっているので、練習できること。つまり省エネの練習で本番に望めることから。
新たなユニット結成の動きもあり、これ以上、活動時間を増やすのは無理。
省エネモードにならざるを得ないのでご容赦を。
でも初日から4本揃った優秀なホルンパートに迷惑を掛けないようにしたい。
菅セク、MYMY、カラオケ
2007年07月21日23:59おおもりで盛り上がった今週だったが本日は、まず菅セクin御影。母の家なんとかって教会。
画像はこちら。
安永さんの指導のときにモーツァルトの白丸は最初のアタックだけで全て減衰するような吹き方を学んだのでそのクセが残っている。
今日の指導者にはきちっと吹くことを要求された。でもそれぞれ感じ方が違うのも音楽のいい所。多分正解なんてなんてないのだろう。
そして、MYMYinスタジオ、今日のメイン。一人欠けたのでYMYかな。
予定に入れて無かった菅セクに行ったため少し遅刻。副長も遅刻。社長、一人で心細かっただろう。ゴメン。
環境の曲難しいね。でも絶対にやりたい。センス・オブ・ワンダーって響きが好き。
で、2次会は前回の大阪舎利舎利の姉妹店?ごはんや一芯。テーマはやはり結婚?
彼に会っちゃったもんなぁ。また男二入で彼に同情することしきり。
社長はmの来年5月結婚説をしきりにとなえていたが、どうかな。
でもボクもいい頃だと思うけどなぁ。
で、3次会?はシダックス。
社長の地球防衛軍の歌ははまり過ぎ。それを期待して選曲したが真剣に「本物みたい」って感動してた。
そして・・・・・・いえいえ、今日はおやつの時間にはなってないですから。
シンデレラtimeにはお帰りいただきました。
なんか最近見た構図だなぁ。
おおもり
2007年07月18日23:59ハーバーランドに用事があったので昼飯は途上にある例のグルメエリアで取ることにした。
が、中華の「紀元」定休日。蕎麦の「公楽」なぜか休み。洋食の「朝日」店の前にも並んでいる。
ああぁ、職場を出るときに無反応の悪友にも会ったしツイて無いなと思いつつ、ここら辺にはもう一つ名物があったと思い出した。
おおもりめしの「こ○じ」である。
いわゆる一膳飯屋でおかずを自分でケースから取る。
トンカツセットとゴーヤチャンプルの2品取ってテーブルについたら店員がさっとレンジでチンしてくれた。
さて、飯の注文である。さすがに大盛の勇気がなく中盛にしたが、それでもかなりのボリュームである。
後からきた客が大盛を頼んでたが、それを見て仰天。食えば昼から仕事にならないところだった。でもその客の誇らしげな顔を見るにつけ、闘争心が沸く。今度挑戦してみよう。
こんな感じ。さすがにその客の前で撮るわけにもいかなかったので写真は他のブログからお借りした。
味噌汁(これも特大)も頼んで、総計580円。結果的に満足の昼食だった。
しかしなんで戻ったときも会うのだろ。
神戸文学館
2007年07月16日22:37神戸文学館へ行ってきた。
明治37年、原田の森にあった関西学院の初代チャペルとして建てられたもので、明治の洋風教会建築としては市内最古のものである。
明治・大正・昭和・平成の時代ごとに、神戸で活躍した作家を当時の風景写真とともに作品や原稿、資料、愛用品を展示紹介している。
小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、賀川豊彦、遠藤周作、島尾敏雄、久坂葉子、司馬遼太郎、石川達三、野坂昭如、陳舜臣など
高校時代は図書館だった。授業をサボってここでごろごろしていた時期もある。
関西学院第2代院長吉岡 美国の「敬天愛人」と第4代院長ベーツの「Mastery for Service」
なお、Mastery for Serviceは現在もスクールモットーである。
久坂葉子さんにも会えた。
トアロードで谷崎ゆかりといえばレストランハイウェイ
こちらは私ゆかりのチャンポン。学生時代によく食べた。でも味が変わっていて残念。
王子公園が近いのでマンホールも可愛い。
林住期
2007年07月14日23:39
五木寛之の「林住期」を読んだ。
昨日若者パワーに嫉妬(?)したので心の平衡を取り戻すために必要(笑)。
古代インドのヒンズー教の教理では100年の人生を四分して、学生(がくしょう)・家住(かじゅう)・林住(りんじゅう)・遊行(ゆぎょう)の各期に分けていた。
第一の「学生期」(0〜25歳)は、一人前の社会人になるために勉強や修行に励む時期。第二の「家住期」(25歳〜50歳)は、職業と家庭をもって社会生活を営む時期。第三の「林住期」(50歳〜75歳)は、仕事や家庭を捨てて森に住み自己と向き合う時期。第四の「遊行期」(75歳〜100歳)はその森を出て道なるものを伝え歩き、己の生涯の結実を世に残す時期。
五木は「林住期」について、これまでの経験を土台にジャンプする時期であり社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎えるもっとも輝かしい「第三の人生」のことであるという人生観を紹介している。
そして林住期を迎えたなら家族は一旦解体すべしといい、夫婦関係についても、男女間の友情成立のまれな場であり、女にとっての「林住期」は男と女の関係が新しく再生される季節(愛よりも理解、愛情より友情)としている。
ウーン確かに理想かも知れないが、晩婚化の現在、50歳はまだまだ子育て期間が終っていない場合が多い。私の場合も子供が自立するまでにあと最低7〜8年は必要だろう。
ただし、夫婦関係について、長く離れていては、愛情は続かない。遠くへだてられていても真の友情は失われることはない。という言葉に妙に納得。
イヤ、別に別居を望んでいるわけではないが。というより今でも悪友には家庭内別居と揶揄されている。
そろそろ家族のために働くのを止めて自分のために気楽に働く「林住期」を迎えていくことを考えるのも悪くない。残念ながら今しばらく時間が必要だが。
観察
2007年07月13日23:59採用面接技法の講習会があった。
講師が最後に引用したのは、司馬遼太郎の夏草の賦に出てくる言葉。「ある人物をひとに観察させるとき、よほどの器量の者にそれを見せなければ印象をあやまる」
肝に銘じたいと思った。
そして、夜。
レトロな酒場で飲んでいると、「合流しよう」とのメール。
観察? なんというタイミング。
まだまだ人を観察するほどの器量は持ち合わせていないことを思い知った夜となった。
でもいい感じでした。応援したい。
HO−クラ
2007年07月11日23:59とある課のOB会。
恒例のH○ークラ。
ここの料理は質・量ともに満足する。ただし会費は高い。
8掛の会費でもできるのだろうが、物足りないと思わせるのは幹事としては絶対に避けたいという気持ちはよくわかる。
年に一度のこと、贅沢なのもいいか。
北海道
2007年07月09日23:592年ぶり、4度目の北海道を楽しんできた。
景色と食べ物のそれぞれベスト7を記しておこう(順は日程順)
(景色編)
トラピスチヌ修道院。現在も40人ほどの女子修道士がいる。3時半に起床、19時45分就寝。テレビ、ラジオ、新聞もなく、外出は選挙と病院へ行くときしか許されない。信仰のためとはいえ、常人には想像がつかない厳しい生活。
昨年3月に竣工したばかりの新五稜郭タワーから五稜郭を望む。新撰組土方歳三の最期の地。強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」もある。
函館山からの夜景。香港の若者に撮ってくれと言われたが、彼のはカメラはバッテリー切れ。私ので撮りメールで送ることにした。彼がビクトリア・ピークも素晴らしいと言ったので、神戸も負けてはいないと応酬。プチ国際紛争。ただし、ビクトリア・ピークには昼しか登っていないのは黙っていた。
大沼のモーターボートから駒ケ岳を望む。「大沼ビール」は世界的な地ビールコンテストで金賞を受賞したという。コクのあるアルトとフルーティなケルシュがあるが、両方とも美味。
ウインザーホテル。来年のサミットの開催場所を先撮り。山頂にあるホテルへ行く道は1本でなので警備は容易か。
小樽、天狗山から。ここには「鼻なで天狗」がある。願い事によって鼻のなで方も違うが、若者のほとんどは、良縁を願う「鼻全体を交互に三度そっとなでる」だった。なでるところを撮ったが少しエロチックなので非公開。
小樽運河。煉瓦倉庫の立ち並ぶ町並みは風情がある。今回はオルゴール堂へも行くことができた。でも店先に「お父さんあずかります」って看板が多いのは何故?
(食べ物編)
はこだて海鮮倶楽部のいかごろ焼き。ごろとは肝のこと。珍味は酒が進む。
函館朝市「茶夢」の五色丼。なお、ここはいかソーメンが有名、少し分けてもらったが今まで食べてたのは何だったのかと思うくらい絶品だった。
洞爺湖畔の「バイエルン」の北海道ランチ。昭和新山を眺めながらの優雅なランチ。BGMにはモーツアルトのホルンコンチェルトが流れてた。
さっぽろビール園のジンギスカン。脂身が少なく柔らかいのでいくらでも入る。約1名飲み過ぎて暴走(断っておくが私ではない)
スナックで歌ったあとの「五丈原」のとんしおラーメン。北大出身のM君のお勧め。大盛で750円はお得。札幌はみそかと思ったが、地元の人間はこんなものを食べてたのか。タイミングよくすぐに座れたが、気がつくと後ろにずらっと10人ばかり並んだ。少しせわしない、猫舌にはキツイかも。
前夜食べ過ぎたので朝食はおとなしくヘルシーに。パンを食べたのは半年ぶりぐらいかな。意外だったのは、私以外のほとんどが和食だったこと。若者もご飯党になってきた?
小樽「正寿司」。刺身も食べたかったので最も安いセットを頼んだのだがこのボリューム。予約なしだと1時間待ちとのこと。
総会
2007年07月02日23:59金曜日に引き続き、所管団体の総会。
ボスが急きょ別件で出席できないため各議案説明の代行。
今日のはまだ金曜日に聞いていたため、心の準備ができたが、さすがに金曜日は慌てた。
朝、出勤後に決定。
えーー。
総会は昼からだが、10時半の理事会まで時間がない。必死で勉強し、なんとか間に合わせたが心臓に悪い。
今日は総会もスムーズに議事進行、総会後の講演会はIPCCの部会の副議長を勤める高名な先生。昼食をご一緒させていただいたが、気さくなお人柄なので助かった。
管セク
2007年07月01日23:59本日は管セク。Cオケ久しぶり。
ところが、練習開始直後に相棒のDrの携帯が鳴る。
患者の容態が急変かと思ったが、それにしても日頃沈着な彼にしては異常な慌て様。
聞くと、送ってくれた車(奥方?)が練習場前の道で溝に脱輪したとのこと。
お気をつけください。
さて、譜読みもしてなかったので、ラプは指も口も回らず、イタ奇はスタミナ不足。
こんどはこちらを中心に練習していかないといけない。
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そのうち方向が見つかると思い書き続けていますが、いまだに気のむくままです。まあ、これでもいいかなと思いはじめました。
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