世阿弥

2008年02月29日23:59

有馬の帰りにそばを食べている際、「斜めの階段」の話になった。
「階段は斜めでしょ」と完全に馬鹿にし、笑いのつぼにはまった様子。
「じゃ、今度行こう。」
ということで、1年ほど経ってしまったが、実況見分に。in世阿弥。

斜めに見えませんか。
斜め

予算の都合で、飲み放題のパック。
飲み物正解、食べ物不正解。
飲み物は、どんだけぇ飲むねん。というくらい地酒冷酒のオンパレード。
飲み放題でなかったら、日本酒だけで軽く予算をオーバーしていたことだろう。
そして、食べ物は???? コース嫌いのツレだけではなく、私も不満。
やっぱりお仕着せはダメかな。
話題は・・・ よくしゃべったねぇ。
でも秘すれば花ということもあるから(笑)。
一応帰れました。タクシーで。

危機

2008年02月27日23:59

イエス
先日ジムで走る際に、「クラシックはリズムも強弱も複雑で走りにくい。ロック は単純で走りやすい」と書いたが、ロックでも1枚だけクラシックをも凌駕するアルバムがある。と思っている。
しばらく聴いてなかったがCD化されたのを数年前に購入した。
イエスの、いやロック界の最高傑作と誉れ高い「危機」である。

発表当時LP版1面を1曲で占めるという構成は、クラシックの交響曲に匹敵する長さで、まさにロック・シンフォニーとして頂点を極めたものであり、画期的 なものであった。

小鳥たちのさえずりや小川のせせらぎから始める冒頭、クレッシェンド、緊張感溢れるハーモニー、そして訪れる音の洪水。
そこには、ボーカルとコード進行の伴奏という単純さは微塵もない。声楽ももギターやシンセサイザーと等しく一つの楽器であり、ベース、ドラム、教会のオルガンなどと複雑な変拍子で絡み合いポリフォニーの一部として曲全体を構成していく。

演奏技術の高さ、構成の緻密さ、ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」に影響を受けたという哲学的な詩。
未だにこれを超える曲を知らない。
ただし、この曲はやはり走りにくい(笑)。


お仕着せ〜医は仁術

2008年02月24日23:59

チケットを譲ってもらったのでお芝居というのを初めて鑑賞in国立文楽劇場。
あらすじは『長崎で蘭学を学び江戸に戻ってきた若きエリート医師  保本登。彼には幕府お目見医の席が用意されているはずだった。が、いきなり、貧民のための施療所である小石川養生所に呼び出される。医長の”赤ひげ”こと新出去定(にいできょじょう)は、有無を言わさず住み込みの医員見習いを彼に命じるのだった。

登は、自分を裏切った婚約者の父親と赤ひげが仕組んだワナだと、反抗的態度でのぞむ。診察もせずに酒浸りの毎日…。しかし「なんとしても患者を守る、あくまで病いと闘う、貧しさのために他の医者にかかれない病人を治療し続けなければならない。なんとしてもだ」という赤ひげの、赤貧の人たちに対する治療ぶり、真摯な生き方を見るうちに、登の閉ざされた心は徐々に開かれていく。』

ご存知のとおり山本周五郎原作の「赤ひげ」である。昔、黒澤明が三船敏郎主演で映画化していた。「医は算術ではなく仁術」。多くの若者が赤ひげを見て(読んで)医師への道を目指したという。極端なことをいうと医者には2種類しかいないと思う。尊敬される医者と尊敬されない医者。厳しい職業だと思う。
文楽1

文楽2

文楽


象徴的で面白かったのは、登がお仕着せ(与えられた白衣)を着るのを嫌がるところだ。現在では一方的に押し付けられる意味に使われるが、この「お仕着せ」。もとは、主人から奉公人へ与えられるボーナスに近い支給品だったという。ここでは、お仕着せを肯定的に捉えている。自分のスタイルも確立しない若造が偉そうに「お仕着せ」はイヤだなんて十年早いわ。というわけである。登も赤ひげに心酔したあとは喜んで「お仕着せ」を着るようになる。

初めてだったが、新友(旧友?)が3回ほど国立文楽劇場には来たことがあるというので安心して鑑賞。
お芝居なんて退屈と思っていたが、全く偏見だった。実に面白い。ともかく各役者が活き活きと演技をしているのに感動。楽しい時間を過すことができた。

そして、終了後は東通りで軽く飲み。
ここはおごらせてくださいというのでおごってもらった。・・・が、よく考えると、チケットは頂きものだし、ボクが出したのは今日の昼食のみ。
今度すぐおごり返しますから(笑)

京とあん

2008年02月23日23:59

本日は心斎橋の「京とあん」で4人で会食。
大阪 北新地の「日本料理 吉田」がプロデュースする、「町家の味とおもてなし」をコンセプトにした、和食店 店長が大学の後輩だということで社長が選んだ。
京とあん
みんな美味しかったが、特に気に入ったのは、「トマトのおでん」と「もちピザ」。
「亀の手」は初めて食べたが、これはちょっと。

トマトのおでん この画像はお借りしました。 
トマト

で、目的はオ、ミ、ア、イ。
ただし、歳がちょっと違いすぎるかな。40代最後と20代最後。
社長とキャリアウーマン。
取り持つ我々がしゃべりすぎた。「リードミス(笑)」
さてさてどうなることか。




リードミス

2008年02月22日23:59

CA390105.jpg

恒例の昼休み金曜コンサートに行った。
曲目はフィンランディアほか。この曲は次回の特オケの演奏曲目なので、ブラスとはいえ興味があり。
後から我が課の女性社員が二人現れ横の席に。ところが、買ってきたパンを演奏中ずっとむしゃむしゃ。あぁ、教育が悪かったかな(笑)
演奏はというと、やはりブラス。ラッパの1番が巧いとどんな曲でも曲になる。フィンランディアもそれなりに感動しました。
一方、クラリネット。3回もリードミス。リードミスは仕方がないと昔から言うが、どうもこれが解せない。
プロのオケでリードミスなどほとんど聞かないからだ。つまり奏者の技術によるのではないかと。
ホルンのミストーンは仕方がないと言うだろうか。確かに倍音が多くミストーンが出やすい楽器ではある。それでもバボラクがミストーンをしたのを聴いたことはない。要はやはり奏者の技術ではなかろうか。
クラリネットさん、このあたりいかが?

そして、夜は二日酔いからようやく脱却した模様の悪友と夕飯。気に入った「栄光」。
「先日はどうも」。覚えていてくれた。さすが、商売人。一度しか行ってない客を覚えているもんだと感心。
前回食べなかった焼きそばも無茶ウマ。満腹丸。
アンテノールで茶をしばいて、生田神社で悪友の幸せを願い健全に帰宅。

恋はするものではなく

2008年02月18日23:59

「ツ、イ、ラ、ク」を読め。
有馬での劇場支配人の言葉に帰り道(本当はミュンヘンまでの途中、ミュンヘンへの道って昔あったな(笑))買った。読了。
丁度金曜日、中2の頃の世界にタイムスリップし思い出に浸ったあとだったが、娘より1歳若い設定に少し微妙。

簡単に言うと、主人公(女の子)の小学生時代、担任教師とのセックスに溺れる中2の時代、30歳を過ぎての再開。の3段階が描かれている。

小学校時代は冗長である。主人公や他の登場人物の性格形成の背景を描きたかったのだろうが、それにしても長すぎる。狭いグループ社会を新撰組と重ね合わせる記述も歴史好きなにとってさえも少し余分。劇場支配人も我慢して読め(笑)
中学生時代は、主人公(だけではなく同級生の男女みんな)が性に目覚める描写を細かく描いており読み応えがある。淡く甘酸っぱいというより、むしろ動物的な感情や欲望をむき出しにした場面も多く、少し違和感もあるが面白く読んだ。
そして30歳過ぎ、同級生の誰もが普通の分別臭い大人になってしまった中にあって、なお学生のような雰囲気を保っている主人公と元教師との再会。
物語は終っているが再びの「ツ、イ、ラ、ク」は容易く想像しうる。

「青春は一度しかない、残りの年月はただそれを思い出すだけ」という言葉に何となく反発を覚える今日この頃であるが、年月を経てもここまで純粋に愛し合うことができる主人公と元教師に拍手。
「恋はするものではなく、落ちるもの」

日曜日は忙しい

2008年02月17日23:59

日曜日は忙しい。
朝6時起床(笑)。
7時朝食。土日は家人がまだ寝ている時間なので自作。コーヒーを煎れる時間がなく断念。
8時半。上島珈琲でスコアチェック。スタバより落ち着くかな。
1.jpg

9時半〜12時半、Aオケin芦屋。モーツァルトの40番。難敵。午後の練習を欠席して神戸に戻る。
2.jpg

13時半〜16時、遅刻して特オケ(?)in王子公園。シベリウスの2番。こちらはまだ吹きやすい。外は大雪。
3.jpg
そして、アルコール抜きという選曲委員会には出ず、三宮徘徊。
最後は、恒例の大丸でケーキを2個(私は食べない)買って帰宅。

真友

2008年02月15日23:59

もう1人大好きな親友がいる。
中学校2年のときしか一緒にいなかったが、こちらの方は真に時間の長さじゃないって感じの真友だ。
中学3年で転校していって長く会ってなかったが、5年ほど前実家に訪ねてきたのをきっかけに親交が復活した。
心置きなく話せる数少ない友。
当時は本当に四六時中一緒だった。どれくらい好きだったかって。
中学以来の歴史で彼と一緒にいた間だけ好きな女の子がいなかったくらい。
昨日はバレンタインだったが、当時はチョコ(多分完全な義理はなかったと思う)が10個を超えた唯一の時期だったにも関わらずだ。
彼もモテてた(写真のとおり今でも無茶男前)。
その彼と飲んだ。しばらく連絡がなかったので年賀状に「コラ、電話して来い」と書いた。
不整脈が出てあまり飲めないので気を使ったという。「あほぅ、それならそれで早く連絡してこんかい」と言った。
飲めないかわりに美味い料理をということで某MLで紹介されていた中国風料理「栄光」へ。
無茶苦茶に美味い。写真のほか、皿うどんや某コンマスが激賞していた焼き飯も食べたが、全部美味い。
満席のところを待って入った甲斐があった。ヴァイオリンを弾かれるきさくな女将さん、ありがとう。
世界一とメニューに書かれた酢豚
すぶた

この芙蓉蟹も絶品
huyouhai.jpg

そして、2次会はこれも少しリッチにとスーパージャンカラに。
さすがスーパー。マイクの調子もいい。
当時よく歌ったビージーズ、サイモンとガーファンクル、プレスリー、トム・ジョーンズ。
今でも覚えているのが素晴らしい。
固い握手で別れた最高の夜だった。
そして、奇しくも姫野カオルコの「ツ、イ、ラ、ク」を読了。これはまた別項で。
春2

タイトルは書きにくい

2008年02月14日23:59

北野

受験生の父らしく(笑)昼休み北野天満宮へお参り。
一応滑り止めの私立高校に一つひっかかっているが、選択の範囲を広げるためにも頑張って欲しい。親父の財布のためにも。
娘もメールで「頑張りまっす」
しかし45分の休みではキツかった。

そして、財布と言えばピタッパもといしまった。
定期が切れているのを気付かず、20日以上も経っていた。
切れても乗れてしまうのがピタパの弊害?
定期だと1日の往復単価が370円ほどのところ600円払っていたことになる。
乗らなかった日もあるが2回乗った日もあり、差額230円が20日だと、4600円。
ガーン。
家内には黙ってよ。イヤ明細が来るから絶対にバレる。
今日もらったチョコで追いつくかなぁ。ラムを入れすぎた手作り(いや、へー作れるんや)や焼酎入のもあったし (家内は飲まない)。トホホ。
今度は迷わず音声通知付にした。
バレンタイン

走ることについて語るときに僕の語ること

2008年02月13日22:30

村上春樹
村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んだ。
レースへの参加について村上氏は、
「ゴールインすること、歩かないこと、それからレースを楽しむ事。この3つが、順番どおりに僕の目標になる。」

私の場合も、彼に比べるとかなり貧相な経験(フルマラソン、ハーフマラソン合わせて7回程度)であるが、完全に共感。
まず、ゴールする自信がなければそもそも出ないし、そのために練習はそれなりに苦しむ。
フルを走る2ヶ月前は週に100キロをノルマにしていた。
二つ目も歩くために大会に参加するのではないのは言うまでもなく、そして最後の楽しむために走る、前にも書いたが私のコツは前半ゆっくり過ぎるほどのペースで走る。そうすれば後半は後姿美人たちを抜きまくることになり、ゴールしたときには「どうだオレより早いヤツはいないだろう」という錯覚と陶酔感に陥る。

前書きでの言葉。
「"Pain is inervitable. Suffering is optional."」
(痛みは必ずやってくるが、苦しみはその人次第)
ああ、きつい、もう駄目だ、と思ったとして、きつい、というのはさけようのない事実だが、もう駄目、かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。」

仕事にも合い通じるなぁ。

走っているときに何を考えているかを問われて。
「僕は走りながら、ただ走っている。僕は原則的に空白の中を走っている。逆の言い方をすれば、空白を獲得するために走っている、ということかもしれない。」

そして、最後に
「もし、忙しいというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走る続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんあるからだ。」

妙に納得。

また大会に出たくなった。
とりあえずどこかのハーフにでもエントリーするかな。

最高の仲間たち

2008年02月10日23:59

有馬も恒例になってきた。いたく気に入ったK都大教授は5回目だという。
しかも4月にもまた来るらしい。
さて、今回は初参加のS洋電機の部長を迎えた。彼とも中学校以来の腐れ縁。
1次会で、カラオケで、部屋で・・・
飲み、語り、笑い。時間のたつのを忘れる。
最後に必ず口にする言葉がある。「やっぱりこのメンバーが一番落ち着くなぁ」
前にも書いたが多分死ぬまでこうやっているのだと思う。
イヤ誰かが死んだら・・通夜の席で朝まで飲み明かしていることだろう。
IMG_0822.jpg

意外にもボタン鍋が初めてというのが2人もいた。
IMG_0820.jpg

黒石寺蘇民祭ではありません。ヤンチャぶりを発揮。今回は見えてないでしょ(笑)
IMG_0824.jpg

翌日は二日酔いにならない時間にミュンヘンで飲み直し。
ミュンヘン

宇都宮

2008年02月08日23:59

出張2日目。
コジマ

日頃マッサージ器をタダで使用しているため、感謝を社長に伝えようと・・・うそ。
意外と雪は降らないらしいが、東京とは4〜5度違うらしい。
さむぅ・・・
目的もきちんと果たし、昼もやっぱり餃子でしょと別の店へ。
おいしゅうございました。
ぎょうざ2


そして、夜は何故か悪友と馴染みの鶏鶏。
本当は新規開拓しようとアヒルへ行きたかったのだが、予約満席。
このパターンで行き当たりばったりの店に入り前回は失敗したので鶏鶏にした。
ここの鳥刺がやはり一番。
2次会は酎兵衛(ちょっと違うけど)
おいしゅうございました。
鶏鶏

新宿

2008年02月07日23:59

出張1日目。新宿のKOプラザホテルでの会議。
新宿

交通費が主催者もちという、いわゆるおいしい出張。
私は代理出席だったが、結構本人が来ており、I丹市長とI田市長の間に座ることになり少し緊張(笑)。
びっくりしたのは予算の単位。我々の予算書の単位は千円だが、単位は億円。5桁違う。金のあるところにはあるんだなぁ。

そして、歌舞伎町にも寄らず(悪友は信じてないようだが)、一路宇都宮へ。
中国製冷凍餃子事案の宇都宮に与える影響調査・・・うそ。
おいしゅうございました。

ぎょうざ1

NO1

2008年02月05日22:22

大阪・日本橋へ出張。省エネ家電関係の協議。
ここ難波は、学生の頃の彼女が南海高野線だったので度々送りに来た地。
送ったものの結局帰れなくなって、金剛の駅で犬と一晩過したことも一度ならずある。
性癖は30年近く経っても変わってないということか。
彼女の方も門限を超えていたため、親父さんに家に入れてもらえず、しばらく門の外で過したと聞いた。
今だと携帯メールで連絡をとり合い飲み直していたかもしれない(笑)
懐かしい想い出である。
20080205222137.jpg

緯度

2008年02月03日23:59

午前中はコソ連in大倉山。久しぶり。
が、何故かシベ2の2番Hrの楽譜だけが手元になく、1番を吹いたが結構キツイ。
モーツァルトの40番も結構難しい。
チョット心配。ダイブ心配。特にモーツァルト。
この曲、ホルンが潰したと言われるんだよな。
20080204221217.jpg


そして本日は節分。
家内自家製の手巻きだった。
今年の恵方は、南南東。
家内が食べながら無言で南の窓の方をさす。
どのあたりかな・・・
感覚的には我が社の方かと思うがこれが違う。
地下鉄で山を越えるので我が家(名谷)はずいぶん北に位置すると思いがちだがこれが錯覚。
緯度でみると、王子公園の実家より南。それも六甲アイランドの南端くらい。
それにしては寒いなぁ。

ロック

2008年02月02日23:59

ジムで走るとき、1時間(自転車も漕ぐと1時間半ほど)は退屈なので音楽を聴く。
クラシックを聴く場合が多いがどうも走りにくい。
リズムは揺れる。強弱の差が激しい。ppが聴こえにくい。
加えて物凄く感動するフレーズに遭遇したときなど、鳥肌がたってアドレナリンが出まくる。(これは多分心臓への負担が倍増?)
つまり複雑で繊細で高尚で感動的なのです(笑)。

で、何がいいか考えたところ、リズムが単調で、ハーモニーも単純。強弱差がそれほどなく、感動も薄いのがいい。というと・・、そうロック。ファンの方ごめんなさい。
ただし長い間聴いていない。
最近ではB’zを勧められて聴いてみたが、イマイチ好きになれなくて1回聴いただけで消してしまった。

で、昔聴いたことのあり、馴染みのものをツタヤで大量借り、5枚1000円。
ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイド、イエス。
とりあえずローリング・ストーンズで走ってみたが、走りやすかった。
しばらくロックにしよう。

ジムのあとはプール、ジャクジー、サウナ・・
そしてもう一つ愉しみを見つけた。
ジムから3分の家電量販店。郊外型の店舗なので土曜日の夜は人もまばら。
ここのマッサージ機が気持ちいい。
一応15分までという看板があるが誰もいないので大丈夫(笑)
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そばめし

2008年02月01日23:59

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うしちゃんのブログやDBHさんのブログで以前紹介のあった青森へ行ってきた。
北の国ではない。そばめし発祥の店である。

ウィキペディアによると、そばめし発祥の経緯としては、長田区のお好み焼き店で昼食を取っていた工員が、焼きそばを焼いていたのに目を付け、「弁当の(冷や)ご飯を、焼きそばと一緒に炒めて」と頼んだ事で出来たメニューと言われている。 (ただし、新開地のお好み焼き屋という説もあり)

悪友も以前行ったことがあり、「店はきちゃない。味は普通」との評であった。
この悪友、舌だけは確かなので味もあまり期待はしていなかった。

確かにもっと美味い所はいくらでもある。味も普通の味である。
ところが、モダン焼き、チャンポン、オムそば、いくらでも食べられる。最後にそばめし。
ソースがいいのだろうか、後味も残らない。
そして何より安い。
こんな店が近所にあると便利だなぁ。
そして、2次会はカラオケ。新長田で歌ったのは初めてだった。

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